Staff

物流部
羽村商品センター
T.Takahashi

プロフィール

(株)ニッショーに入社後、本社での営業管理業務を経て、大阪営業所へと転勤。2012年、日野通商との合併により、日野トレーディングの一員に。その後、物流部に異動となり、現在は羽村商品センターに所属。主に搭載工具を扱うチームの統括として、在庫管理やスタッフの業務マネージメント等を担当。

※記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

とある一日のスケジュール

8:00

8時:出社

7時までに起床し、自家用車で出勤。所要時間は30~40分ほど。

8:15

8時15分:始業

その日に用意する品目と数量などをまとめた指示書を準備し、現場スタッフに作業プランを伝えます。その後は、メール対応や取引先への問い合わせなどのデスクワークに集中。

9:00

9時:現場作業

特例的なオーダーが入った際は、みずから現場に立って作業をすることも。工具の組み立てなどを自分で試し、作業のコツや注意点などを把握した上で、それをもとに現場スタッフに作業指示を出します。口で指示を出すだけでなく、自分でも手を動かすことは、チームを統括する者として非常に重要なポイントです。

12:00

12時:昼休憩

ランチは、だいたいいつも仕出し弁当。デスクで手早く食べて、あとはノンビリ。

13:00

13時:デスクワーク

取引先や営業担当のメール対応をこなしながら、翌日以降の作業スケジュールを作成。一週間分のスケジュールを立てたのち、日々の状況に合わせて、無理なく円滑に作業が進むように細部を調整します。

14:30

14時30分:現場チェック

作業現場に行って、進捗状況などを確認。特に用事がなくても、ほぼ毎日、現場に行ってスタッフに声をかけて歩きます。作業スタッフとのコミュニケーションは、この仕事をする上で何よりも大切。現場からの信頼なくして、円滑なチームマネージメントは実現できません。

16:30

16時30分:まとめ作業

翌日作業内容の準備などをしてその日の作業の締めくくりを行います。

17:15

17時15分:終業

基本的に、残業はなし。定時帰宅は、現場のマネージメントに問題がない証拠。チームを統括する者として、これもまた一つの成果とも言えます。

インタビュー

最高の仲間に出会えた。

仕事をしていれば、大変なことや不満なことは出てきます。でも、私の場合、まわりの人たちのおかげで乗り越えることができました。むしろ、一緒に苦しい場面を経験することで、最高の仲間に巡り合えたように思います。「高橋の頼みだったら、そりゃあ、なんとかするよ」と言ってもらえたり、そういう“人の輪”を得られたことこそ、この会社に入って何よりも嬉しいことですね。

自分のアイデアを実現するために。

人と人のつながりは、今の仕事をする上でも非常に大切だと感じています。自分なりのアイデアを実現しようとしても、意見を押し付けるだけでは誰も動いてくれませんし、現場の意見がなくては机上の空論になりかねません。現場のみなさんと話しながら、一緒に問題の解決法を探していく。そうすることで、一歩ずつ品質や安全性、効率を高めていく。それが、この仕事の役割であり醍醐味だと思っています。

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