Staff

西部営業部
大阪営業所
N.Kuninaga

プロフィール

日野トレーディング発足後、初の新卒採用に応募。広島営業所で採用となり、当地で3年間ほど営業職を担当する。その後、本社・調達部に異動となり、プライベートブランド商品の新規立ち上げなども経験。2020年からは大阪営業所に異動となり、ふたたび営業マンとして多忙な日々を送っている。

※記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

とある一日のスケジュール

8:45

8時45分:出社

9:00

9時:始業

朝礼を済ませたら、すぐにお客様対応をスタート。商品に関する問い合わせに答えたり、ファックスで届いた注文を処理したり、大阪のお客様はスピード感を重視する上、午前中は特に急ぎの案件も多く、お昼まではほとんど息つく間もありません。午前中だけで、十数件のお客様対応をこなします。

12:00

12時:昼休憩

怒涛の午前中を乗り切ったら、ようやくランチで一息。赴任から半年ながら、すでに近所のうどん屋さんの常連に。

13:00

13時:外回り

週に1~2日は、お客様のところへ訪問。大阪市内のディーラーさんであれば、1日で4~5か所を回ります。また、月に何度かは京都や滋賀の部品販売店などへも足を運びます。
外回りの営業は、いわば“攻めの営業”。とはいえ単なる押し売りではなく、毎月の営業会議で検討したプランをもとに、それぞれのお客様にとって「何が役に立つか?」を考え、最適な提案をすることが大切です。商材は、自動車のパーツや消耗品はもちろん、整備工場で使うヘルメットや軍手、段ボールまで多種多様。

17:00

17時:帰社

少し早めに帰社して、不在時の問い合わせなどの残務を片付けます。残業しなくて済むよう、上手に時間と行動をコントロールすることも一人前の営業マンとして大事なこと。

18:00

18時:終業

ほぼ毎日、遅くとも18時15分にはオフィスを出ます。
だいたい19時頃には帰宅。その後、1時間ほどランニングして、翌日のお弁当を作って就寝するというのが、ベストな一日の過ごし方。

インタビュー

成長できる会社。

日野トレーディングは、取り扱う商品の種類がとにかく多い。だから、みんな最初はけっこう大変だと思います。でも長く続けることで、幅広い分野の専門知識が身について、それが貴重な価値になってくる。昔は私も「とんでもない仕事だ……」なんて思いましたけど(笑)、今になって振り返ると、日々の積み重ねが確実に自信や信頼につながっていると思えます。会社的にも、じっくりと時間をかけて一人前に育てようという意識がありますし、日進月歩、一歩ずつ成長していける会社だと思います。

次の世代の社員のために。

私自身、この会社で8年を過ごして、今はずいぶんと自信もつきました。ここでしっかりと結果を残して、さらにもう一歩上のキャリアへ進めればと考えています。このまま営業を頑張って上を目指す道もありますし、本社の管理部門に行って、若手がもっとのびのびと育っていけるような仕組みやカリキュラムを作るような仕事にも挑戦してみたい。具体的な道筋はまだ決めていませんが、何らかのカタチで若手の育成に関わっていきたいですね。日野トレーディングの新卒第一期生として、私たちだからこそできることがあるはずだと思っています。

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